社会は効率よく暗記。
中学受験で社会の成績をアップするのは、
至難の業です。
なぜなら、社会は、丸暗記の教科だからです。
年号を覚えるだけでも大変なのに、
歴史に加えて、
地理や公民などもあるのでもう大変です。
でも、受験勉強する中で、
なぜだか社会は後回しになってしまうのですよね。
どうしたら、効率よく
社会の受験勉強ができるのでしょうか・・・
みなさん、色んなアイデアで
自分にあった勉強法を編み出しているようですが、
とりあえず「今日はここまで!」と言う範囲を決め、
そこを一通り読んでみることです。
まず、全体像を掴むということですね。
軽~く暗記したところで、
その要点をノートにまとめます。
例えば、「1600年・・・関が原の戦い」
といった年号を覚えるとしましょう。
大学受験で有名な漫画ドラゴン桜の中に
素晴らしいヒントがあります。
大切な部分は、
自分流にカラフルな色やイラスト
切り抜きなどを配し特に印象に残るようにします。
上から下に時系列に
書き込むより
放射線状につながりを意識して
書いていくのがお勧めです。
社会で習うことは
すべて繋がりがあります。
関が原の戦いには
そのバックボーンに
何があるのかを理解する必要があります。
そういう意味でも放射線状に
ノートをまとめるのは理に叶っているといえるでしょう。
そうすると、それを何度も読み返していくうちに、
色や言葉や色、形が頭の中にインプットされて、
効率よく覚えることができます。
このノートがあれば、机に向かわなくても、
通学中のバスや電車の中などでも勉強することができます。
無機質に詰め込むよりも
よく頭に入ってきます。
中学受験の4教科の中でも社会は、
成績を上げるのに最も即効性があり、
負担の少ない科目と言われています。
効率よく勉強することで、
どんどん成績は上がっていきます。
しかし、社会は暗記するしかないと言っても、
ただ、だらだらと教科書や参考書を読むだけでは
全く効果はありません。
社会の勉強は、勉強の量より、質が大事なのです。
ただ、教科書を箇条書きにノートにまとめるより
いかに印象深く記憶できるかにかかっています。
受験本番では、社会は効率よく仕上げて、
算数や理科など
他の教科に時間を費やすことができることが、
合格の秘訣なのです
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