理科は実験で得意にしろ。
中学受験の2本柱と言われているのが、
算数と理科です。
算数は方程式などを丸暗記していなければ、
応用問題を解くことは不可能なのですが、
理科も同じく、元素記号など、
莫大な量を暗記することが、必要となります。
しかし、せっかくの理科ですから、
机に向かって暗記ばかりでは面白くありませんし、
なかなか、覚えるのも難しいものです。
そのため、今、学習方法として、
実験をして楽しく学ぶことが
受験合格への近道ではないかと考えられています。
有名進学塾でも実験に
真剣に取り組まれているところが増えてきています。
科学館や博物館でも本格的な実験に参加できたりします。
このようなところで行っている実験は、
専門の実験教室ですので本格的な実験を、
見て、聞いて、学ぶことができます。
実験も立派な受験勉強です。
更に理科の実験は、
親子で楽しく学べるので一石二鳥ですね。
どんどん理科の魅力にはまって、
理科の苦手意識が無くなっていくことでしょう。
是非積極的にこのような機会を
体験することで、
"またやってみたい。
今度はこんなことも実際に見てみたい"
というモチベーションのアップにつながります。
実験を体験している人は、
理数系の強い学校を受験し
進学していく自分の姿をイメージしやすく
また、事実そういう道を歩んでいくといいます。
しかしながら、やはり暗記問題もしっかり出題されるので、
元祖記号や、星座、月、太陽に関することなどなど、
確実に覚えていくことも大切です。
でも、楽しく勉強する人と、
そうではない人は、
明らかに受験で差が付くことでしょう。
五感を刺激する実験が、
理科を好きになるきっかけとなるように、
広報や、科学館のHPなどに
実験の予定がのるので
実際に足を運ぶことを
お勧めします。
事前に応募するところもあるので
チェックしてみましょう。
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